2007年11月 1日 (木)

11/1《D1-0F》パーフェクトリレーで日本一!

ついに日本一を勝ち取りました!

山井は残念だったけど、日本一がかかった試合、しかも1-0の場面、仕方ないですね。
もし今日負けると札幌で逆転されたかもしれないですから。
それほど勝ちたかったシリーズということです。
「勝てる試合は全部勝つ」クライマックスシリーズからの一貫した采配です。
岩瀬はプレッシャーがかかる場面で安定感あるピッチング。さすがでした。

子供の頃からドラゴンズを応援してきて、リーグ優勝は見たことあったけど、日本一はなかった。
ついにきたこの日。
夢にまで見た瞬間。最高です。

11月1日(木) ナゴヤドーム

123456789
日本ハム0000000000
中日01000000X1

   
1.(二)荒木400
2.(遊)井端410
3.(左)森野300
4.(一)T・ウッズ320
5.(三)中村紀310
6.(右)李炳圭300
7.(中)平田201
8.(捕)谷繁310
9.(投)山井200
岩瀬000

 投手
山井82406000
岩瀬1301000

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2007年10月31日 (水)

10/31《D4-2F》日本一へ王手!

日本一へ王手をかけました。

けど、まだ安心できません。
なにしろ53年も日本一になってないから。
ペナントレースでは、マジックが出ながらも優勝できなかったし。
気を引き締めて。

明日はたぶんダルビッシュ。
相手に不足はない。
名古屋で決めましょう。
敵地札幌に行くと何が起きるか分からないから。

10月31日(水) ナゴヤドーム

123456789
日本ハム0001100002
中日20001010X4

   
1.(二)荒木320
2.(遊)井端100
3.(左)森野320
4.(一)T・ウッズ401
岩瀬000
5.(三)中村紀311
6.(右)李炳圭401
7.(中)平田200
鈴木000
新井000
平井000
岡本000
井上100
上田000
8.(捕)谷繁400
9.(投)小笠原100
藤井100

 投手
 小笠原4.22466322
鈴木1.1502100
平井1500200
岡本1311000
岩瀬1302000

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2007年10月28日 (日)

10/28《F1-8D》中田8回1失点の好投!打線もつながり1勝1敗のタイに

昨日エース対決で敗れたドラゴンズ。
今日はモノにすることができました。

初回荒木が初球ヒット→2球目盗塁でチャンスをつくり、森野の犠飛で先制。
4回中村紀の2点タイムリー、藤井が押し出しを選んで3点追加。
6回李炳圭、7回森野の2ランでダメ押し。
結果8-1で勝つことができました。

日本ハムは4安打でしたが、セギノールは当たってる。
ホームランも打たれた。
6回の打席では、中田のストレート、フォークについてきて、最後のショートライナーも安打性だった。
3戦目以降、要注意です。

10月28日(日) 札幌ドーム

123456789
中日1003022008
日本ハム0001000001

李炳圭1号2ラン
森野1号2ラン

   
1.(二)荒木520
2.(遊)井端510
3.(左)森野213
4.(一)T・ウッズ410
上田000
5.(指)立浪300
6.(三)中村紀322
7.(右)李炳圭412
8.(捕)谷繁300
9.(中)藤井301

 投手
中田82935111
 石井0.1100000
 クルス0210100
 高橋0.2301000

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2007年10月27日 (土)

10/27《F3-1D》川上、一発に泣く

ダルビッシュすごすぎ。

初回、150kmオーバーのストレートを連発してあっさり3者凡退に切ってとったダルビッシュ。
そのピッチングを見て触発されたのか、初回の川上は気合が入りすぎてました。
低目を意識し過ぎて四球。ランナーがたまったところでホームラン。
最悪の立ち上がり。
しかしそこから立ち直った川上憲伸。
8回途中まで21人連続で打ち取るなど、8回を被安打2の3失点に抑えます。

けれども、今日はその3失点が重かった。
中盤以降、変化球が低目に決まるダルビッシュを前に、
得点を奪うことができません。

6回に荒木がスーパー走塁。
しかし森野の犠飛のみ。
頼みのウッズがダブルプレー。
追いつくことができません。

終盤になっても150kmが出せるダルビッシュ。
結局完投されて負けました。


ダルビッシュは、次の登板の時も打てそうな気がしない。
ダルビッシュ以外の時に勝たなければ。
明日の試合がすごい重要。
明日負けたら、たぶんこのシリーズ負けです。

10月27日(土) 札幌ドーム

123456789
中日0000010001
日本ハム30000000X3

   
1.(二)荒木410
2.(遊)井端410
3.(左)森野311
4.(一)T・ウッズ300
5.(指)立浪300
6.(三)中村紀410
7.(右)李炳圭300
8.(捕)谷繁200
9.(中)藤井200
堂上剛100
平田000

 投手
川上82927233

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2007年10月20日 (土)

10/20《G2-4D》CS5連勝で日本シリーズ進出!

クライマックスシリーズ5連勝!日本シリーズ進出を決めました。

1点を先制されるも、4回にウッズの3ランで逆転。
その裏1点を返されるも、7回に谷繁のソロでリードを2点に。
先発中田賢一は8回2アウトまでを2失点11奪三振の好投。
中田の後は、3連投の岩瀬が締めてゲームセット。
クライマックスシリーズ5連勝で日本シリーズ進出を決めました。

日本シリーズに出れない巨人、阪神の分も、がんばってほしい。
目指すは53年ぶり、私が応援し始めてから初めての日本一。
日本ハムは強い。去年も負けてる。胸を借りるつもりで。

10月20日(土) 東京ドーム

123456789
中日0003001004
巨人0101000002

T・ウッズ2号3ラン
谷繁1号ソロ

   
1.(二)荒木400
2.(遊)井端300
3.(左)森野410
4.(一)T・ウッズ413
上田000
5.(三)中村紀410
6.(右)李炳圭400
7.(中)平田310
藤井100
8.(捕)谷繁311
9.(投)中田310
岩瀬000

 投手
中田7.232611222
岩瀬1.1412000

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2007年10月19日 (金)

10/19《G4-7D》第2ステージ連勝!王手!

連勝で王手をかけました。


1-1の同点で迎えた4回表、荒木のタイムリー2ベースと井端の犠飛で2点を勝ち越し。

7回表、李炳圭の2点タイムリー3ベースと谷繁のタイムリーで5点差に。

7回裏、先発川上憲伸がホリンズに3ランを打たれて2点差に。

9回表、李炳圭が上原からHRを放って3点差。

8回裏2アウトから登板した岩瀬が、9回も抑えてゲームセット。


結局李炳圭の2点タイムリー3ベースが決勝点。
9回のHRも効果的でした。
もしかしてポストシーズンのために獲得したのか!?
レギュラーシーズンは散々だったけど、もしドラゴンズを日本一に導いてくれたら、許してあげてもいい。

谷繁の4安打も見事。
打率2割3分がウソのようです。

川上憲伸も、中5日ながら、中盤はナイスピッチング。
カットボールがいいところに決まってました。
最後ちょっとバテましたけど。


落合監督、勝ちにいってますね。
去年の日本シリーズでは、「7試合中、4試合勝てばよい。3試合負けられる」みたいな
発言をされてましたが、このクライマックスシリーズはあきらかに全部勝ちにいってる。
先手必勝!みたいな。
先発投手しかり、岩瀬の8回投入しかり。

過去の日本シリーズ敗戦の教訓でしょうね。
短期決戦は、流れをつかみ損ねると敗退につながります。
明日も手をゆるめることなく、日本シリーズ進出を決めてほしいです。

10月19日(金) 東京ドーム

123456789
中日0102003017
巨人1000003004

李炳圭1号ソロ

   
1.(二)荒木521
2.(遊)井端322
3.(左)森野500
4.(一)T・ウッズ310
上田000
5.(三)中村紀400
6.(右)李炳圭523
7.(中)平田300
立浪100
藤井110
8.(捕)谷繁541
9.(投)川上220
岡本000
岩瀬100

 投手
川上72872144
岡本0.2300100
岩瀬1.1500100

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2007年10月18日 (木)

10/18《G2-5D》第2ステージも先勝

第1ステージに続いて初戦を取りました。

初回、2回と満塁のチャンスを逃したドラゴンズ。
3回にも満塁のチャンスを得て、ここで点が入らなかったらいやな流れになるところでしたが、
見事谷繁にタイムリーが出て、2点を先制します。

4回には2アウトから森野がヒット。
続くタイロンウッズが2ラン!
試合の主導権を握ります。

ドラゴンズ先発は小笠原。
山井だろうという大方の予想に反した起用でした。
14日にリリーフ登板してから中3日でしたが、5回1失点と期待に応えます。

6回の石井は厳しいかも。
鈴木は1アウト1、3塁とピンチでの登板でしたが、内野ゴロの1失点で切り抜けます。

7回は平井。
3者凡退、安定感がありました。

8回の岡本はイマイチ。ピンチを招きます。
しかし、第1シリーズに続いて岩瀬がイニングまたぎの登板。
岩瀬は球が切れてました。5人をパーフェクトリリーフ。

5-2でドラゴンズ勝利!
初戦を取ることができました。

しかしまだ初戦を取っただけ。
浮かれてはいけない。
しかも全試合東京ドーム。
巨人の応援はすごい。
空気に飲まれないように。

10月18日(木) 東京ドーム

123456789
中日0022000105
巨人0000110002

T・ウッズ1号2ラン

   
1.(二)荒木520
2.(遊)井端411
3.(左)森野410
4.(一)T・ウッズ312
藤井000
5.(三)中村紀410
6.(右)李炳圭400
7.(中)平田410
8.(捕)谷繁422
9.(投)小笠原200
井上100
石井000
鈴木000
平井000
新井000
岩崎000
岡本000
岩瀬000

 投手
小笠原52250211
 石井0.1320011
鈴木0.2200000
平井1301000
 岡本0.1310100
岩瀬1.2503000

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2007年10月14日 (日)

10/14《D5-3T》鮮やかな先制攻撃で快勝!第2シリーズへ

2日続けて理想的な試合展開。第2シリーズ進出を決めました。

初回に見事な攻撃。
1アウト満塁から、中村紀が先制の2点タイムリー!!
続く李炳圭が3ラン!!!
昨日に続いていきなりの先制パンチで、試合の主導権を握ります。

先発の中田賢一は、荒れ球ながら要所を締めるいつものピッチング。
5回1失点と試合を作る。

6回からは先発要因の小笠原がリリーフ。
なんと豪華な投手リレー。
2イニングを0に抑えて、阪神に流れを渡しません。

8回岡本が打たれるも、早めに岩瀬を投入して切り抜ける。

9回も岩瀬が危なげなく抑えて勝利。
第2シリーズ進出を決めました。


以前「打ちそうな気がする」と書いたビョンが打ったのがうれしい。
もしポストシーズン打ちまくってくれたら、レギュラーシーズン打てなかったことは水に流すよ。

第2シリーズは18日から。
敵地東京ドームで。
巨人は東京ドームを得意としている。
要注意です。

10月14日(日) ナゴヤドーム

123456789
阪神0001000203
中日50000000X5

李炳圭1号3ラン

   
1.(二)荒木410
2.(遊)井端200
3.(左)森野420
4.(一)T・ウッズ200
上田000
5.(三)中村紀422
6.(右)李炳圭313
立浪100
藤井000
7.(中)平田410
8.(捕)谷繁310
9.(投)中田200
小笠原000
中村公100
岡本000
岩瀬000

 投手
中田52145111
 小笠原2820000
 岡本0.1320022
岩瀬1.2501000

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2007年10月13日 (土)

10/13《D7-0T》ドラゴンズ先勝、王手!

初戦は理想的な勝ち方でした。

初回、荒木がエラーで出塁。
次打者井端の初球に盗塁。
井端はきっちり右打ちして1アウト3塁。
森野が先制タイムリー!
ウッズが追撃の2ラン!!
流れるような先制攻撃でした。

先発川上憲伸は5回までパーフェクト。9奪三振のナイスピッチング。

6回裏はJFKの一角、久保田をとらえる。
井端のタイムリー!
そしてミスター3ラン森野のトドメの一発!!!

終盤は投手陣のテスト。
ちょっともたもたしましたが、抑えるべき人は抑えて無失点。
完勝でした。

完勝だったけど、これで気を緩めてはいけませんね。
明日はたぶん中田。
負けると一気に雲行きが怪しくなります。
きっちり勝って第2シリーズ進出を決めましょう。

10月13日(土) ナゴヤドーム

123456789
阪神0000000000
中日30000400X7

T・ウッズ1号2ラン
森野1号3ラン

   
1.(二)荒木510
2.(遊)井端521
3.(左)森野534
4.(一)T・ウッズ512
藤井000
5.(三)中村紀430
6.(右)李炳圭410
7.(中)平田200
8.(捕)谷繁420
9.(投)川上100
立浪100
石井000
鈴木000
久本000
岡本000
クルス000
平井000

 投手
川上72329000
 石井0.1311100
 鈴木0.1100000
 久本0.1200100
 岡本0.1100000
 クルス0.1320000
 平井0.1100000

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2007年10月 7日 (日)

10/7《Y6-4D》レギュラーシーズン終了

最終戦は負けてしまいました。
しかも、朝倉、山井、岩瀬が打たれるいやな展開。
クライマックスシリーズ、大丈夫か?


結局、レギュラーシーズンは2位でした。
球団初の連覇は果たせず。
残念です。
落合監督も丸刈りに。

しかし、今年はクライマックスシリーズがあります。
まだ日本一になれる。
短期決戦はなにが起きるかわからない。
チャンスはあります。

まずは今週土曜日から対阪神@ナゴド。
なんか、ポストシーズンは、ビョンが打ちそうな気がする。

10月7日(日) 横浜

123456789
中日0101010014
横浜10030002X6

森野18号ソロ

   
1.(二)荒木500
2.(遊)井端100
柳田100
3.(左)新井100
上田100
立浪100
藤井100
4.(一)T・ウッズ310
5.(三)森野422
6.(右)李炳圭400
7.(中)平田430
8.(捕)谷繁310
9.(投)朝倉100
山井100
クルス000
清水将100
岡本000
岩瀬000
中村紀111

 投手
 朝倉31332211
山井21231230
 クルス1410000
 岡本1512100
 岩瀬1610222

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